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      <title>サッカーユニフォーム図鑑</title>
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      <description>「サッカーが三度のメシより好き！」このような方はたくさんいらっしゃることでしょう。そしてよりマニアライクな方なら必ず持っているのが、サッカーユニフォームでしょう！お気に入りのサッカーチームのユニフォームやリスペクトする選手のユニフォームなどなど、コレクターな方も多いです。サッカーユニフォームコレクターの方がユニフォームの「へぇ～！」な、うんちくをたくさん語ることで、他のマニアの人と差別化できるかもしれません！？　そして、サッカーのユニフォームを様々な視点から見てみると、たくさん面白い発見があります。あなたが、サッカーユニフォームの知識を増やして、さらにサッカーライフを楽しくできるようになればとても嬉しいです！</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>サッカーユニフォーム問題が、なんと裁判にまで！</title>
         <description>サッカーのユニフォームが原因で何と裁判にまで発展してしまった
ことがあるのですが、このことについてお話をさせていただきます。


今回の裁判沙汰のお話はカメルーン関連なんです。

サッカー日韓W杯で、カメルーンがノースリーブ型ユニフォームの着用を禁止された！
ということがあったのは記憶に新しいことだと思います。

2004年アフリカ選手権にて、カメルーンが着用した
ワンピースタイプのユニフォームに対し、FIFAが禁止措置を取りました。

この禁止措置を受けたカメルーンのユニフォーム担当のプーマは、
200万ユーロを超える損害賠償を求めて、同じ年の７月２８日にFIFAを提訴しました。


この事件なんですけど、禁止通達を受けたカメルーンは、
予選リーグで、ワンピースタイプのユニフォームの使用を1度はやめたんですね。

ですが、決勝トーナメントで再度着用してしまったので、制裁を受けているんですね。


「20万スイスフランの罰金、ドイツW杯予選にてカメルーンの勝ち点６剥奪」
と、制裁の内容はとても厳しいものになってしまいました。

どうして1度はやめた禁止ユニフォームを再度着用してしまったのでしょうか。

なんでも、カメルーン・サッカー協会の腐敗が問題になっているとか。

例えば、協会の幹部がユニフォームを使用することで、
メーカーに対し裏金をもらったという説や、
選手にW杯出場ボーナスを支払いたくないので、
勝ち点剥奪のペナルティを予想して、W杯出場を意図的に阻止した。
といった説があるようです。

しかし、FIFAも勝ち点の剥奪は一種のハッタリだったようで、
その後、罰金のみを残して処分を撤回しているんです。

本当の話だったら、選手にはフェアを要求しているのに、
上の人達がこれじゃぁ。。。

ちょっと痛いハナシです。
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         <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 00:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サッカーユニフォームの規定について</title>
         <description>プロのスポーツ選手が必ず着用するのがユニフォームです。

もちろんサッカーも例外ではありません。
（当たり前だ！という声が聞こえてきそうです。。。スミマセン！）


それでは、サッカーのユニフォームについて、
いったいどのような規定などがあるのでしょうか。

野球などで言えば、少し前に新庄選手がエリ付きのユニフォームを
着用して、「それはダメ！」と怒られていましたけど（笑）

ここではサッカーユニフォームの規定についてお話させていただきます。


それではまず最初に当たり前のことなのですけど、
サッカーユニフォームとは試合を行う時に着用するシャツ、
あるいは試合用一式の着衣のこと全般を指します。

ユニフォームはチーム内、全ての人達が、同一の物を着なくてはなりません。

ただ例外があります。
ゴールキーパーに関しては例外となります（笑）

パンツやストッキング等も同一の物でないとダメです。

サッカーの各種大会によって規定が変わってくるのですけど、
ユニフォームがちゃんと揃っていないチームに関しては、
試合ができないこともあるみたいなんですね。

規定が甘い大会などですとチームシャツの色だけが揃っていれば、
試合ができることもあるようですけど、基本的には大会のランクが、
高くなればなるほどに、厳しくなっていくみたいですね。


また、ユニフォームは各チームとも基本的に2種類のカラーのユニフォームを用意しています。
「ホーム用」と「アウェイ用」との２種類ですね。


どちらのチームがどのユニフォームを着用するかについては、
事前にクラブ間で打ち合わせがあり、そこで決定するらしいです。
両チームとも同じ色だとまぎらわしいですもんね。


面白エピソードとして、
プロの試合のユニフォーム関連で以下のような事件があったそうです。

ホームゲームだったのに間違えてアウェイのユニフォームを持ってきてしまい、
ユニフォームの色が対戦相手と思いっきりカブってしまいました。

さぁ。困った。
どうしたかと言いますと、、


しょうがないので、サポーターからシャツを借りて、
テープで背番号を張りつけて、試合を行ったそうです！


こんな信じられないような話もあるんですよね。

でも、人間味があって私はこの話、大好きですけどね。
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         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 00:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>各国のサッカー代表ユニフォームの傾向（1990年代前半）</title>
         <description><![CDATA[基本的には、2年ごとに行われる、
サッカー代表チームのユニフォームのモデルチェンジ。

具体的に言いますと、4年に1度開催される、
サッカーW杯の年と、その中間のユーロ開催年に向けて,
ニューモデルが採用されるのですね。

もちろん、ヨーロッパ以外の国などは、各大陸選手権に合わせた
時期に新しいユニフォームを導入する場合も多いです。
中には大会ごとに発表する国もあるようです。

それでは、まず最初に1990年代後半の各国代表サッカーユニフォームの、
全体的な傾向をお話させていただきます。


<strong>●1990年イタリアW杯～1991年</strong>

W杯出場24ヶ国のメーカーシェアですが、adidasが１５、PUMA･UMBROが各2、
以下、lotto、Topper、DIADORA、RAPIDO、Le coqが各1となっています。

衿につきましては、Vネックが13ヶ国で、衿付きが11ヶ国とほぼ半々の割合となりました。

最大勢力のadidasもドイツやアルゼンチンなど10ヶ国がVネックで、
オランダなど5ヶ国は衿付きに、くっきりと傾向が分かれていました。


<strong>●ユーロ1992スウェーデン～1993年</strong>

ユーロ出場8ヶ国のメーカーシェア率ですが、
adidasが4、UMBROが2、lottoとhummelが各1となりました。

衿についてはadidas4ヶ国がVネックで、他の4ヶ国は衿付きとなり、
Vネックは先端イメージとなったみたいですね。

なお、この大会から胸ゼッケンが入るようになりました。
※予選ではまだ胸ゼッケンは無し。


<strong>●1994アメリカＷ杯～1995年</strong>

Ｗ杯出場24ヶ国のメーカーシェア率ですが、
adidasが10、UMBROが4、lottoとDIADORAが各3、
Reabok、Mitore、RAPIDO、Shamelが各1となっています。

ブラジル、イタリアなど強豪国のモデルには、
身頃にエンブレムのプリントが入るのがトレンドになっていまたようですね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">107世界のサッカー代表ユニフォームの傾向</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 00:07:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>各国のサッカー代表ユニフォームの傾向（1990年代後半）</title>
         <description><![CDATA[基本的には、2年ごとに行われる、
サッカー代表チームのユニフォームのモデルチェンジ。

それでは、1990年代後半の各国代表サッカーユニフォームの、
全体的な傾向をお話させていただきます。


<strong>●ユーロ1996イングランド～1997年</strong>

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェア率ですが、
adidasが5、lottoが3、PUMAとUMBROが各2、
NIKE、Reabok、hummel、Olympicが各1となります。

NIKEが、イタリアのサッカーユニフォーム支給ブランドとして、
初めての国際大会に進出しました。
そして、その後急激にシェア率を強めていくようになるんですよね。

また、16ヶ国中で衿付きモデルが、
なんと12ヶ国と形勢が逆転して、衿付き全盛となっているんです。

大会用のパッチを、袖に義務づけられるようになったのが、このユーロからとなります。


<strong>●98フランスW杯～99年</strong>

Ｗ杯出場32ヶ国のメーカーシェア率ですが、
adidasとNIKEが各6、PUMAが5、UMBROとReabokが各3、
lottoとKAPPAが各2、DIADORA、asics、hummel、ABA、Shamelが各1となります。

PUMAとNIKEが反撃を強めて、adidasとの3大シェア争いがますます激化しました。

日本のW杯初出場と共に国内メーカーである、asicsも初出場を果たしました。

傾向としまして、強国のデザインはシンプル、
初出場である、日本、クロアチア、ジャマイカ、南アフリカなどのデザインは、
きわめて個性的という、対照的なものとなりました。

そして、本大会用モデルには、全チーム
「FIFA WORLD CUP FRANCE 98」という刺繍が入るようになりました。

更に、オランダの1999年モデルから、
自国と対戦国の2つの国旗が入る傾向が見られるようにもなりました。
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         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 00:22:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>各国のサッカー代表ユニフォームの傾向（2000～2005年）</title>
         <description><![CDATA[基本的には、2年ごとに行われる、
サッカー代表チームのユニフォームのモデルチェンジ。

それでは、2000～2005年の各国代表サッカーユニフォームの、
全体的な傾向をお話させていただきます。


<strong>●ユーロ2000オランダ/ベルギー～2001年</strong>

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェア率ですが、
adidasが8、NIKEが3、UMBROが2、PUMA、KAPPA、hummelが各1となります。

半数以上がadidasに占められていますが、
他ブランドの有力国が軒並み出場を逃してしまっとこともあり、
決して楽観視できるものではなかったようですね。

adidasは衿付き、他ブランドはVネックという構図が顕著に現れてましたね。


<strong>●02日韓Ｗ杯～03年</strong>

Ｗ杯出場32ヶ国のメーカーシェア率ですが、
adidasが10、NIKEが8、PUMAが4、UMBROが2、KAPPA、hummel、uhlsport、
Le coq、Joma、atletica、TENFIELD、marathonが各1となります。

3大ブランドのシェア率がより高くなり、
伝統メーカーである、lottoやUMBROなどの衰退が感じられた一方で、
中南米系のブランドも各サプライ国を死守する形となったようです。

NIKEのナショナルカラーの蛍光色化（主にナイジェリア、韓国）は、
賛否両論を呼んでいましたね。

ナイジェリアなどはそのあおりを受けて、
胸ゼッケンのカラーが、大会中変更を言い渡されていました。

PUMAはアフリカネーションズカップにおいて、
カメルーン代表にノースリーブモデルを投入して話題を呼びましたが、
本大会では規定上により袖が付けられていました。


<strong>●ユーロ04ポルトガル～05年</strong>

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェア率ですが、
adidasが5、NIKEとPUMAが各4、UMBROが2、hummelが1となります。

3大ブランドの独占状態は相変わらずですね。

大国のサプライヤーの変更はさほどに見られないようにはなりました。

デザイン面での傾向としては、シンプル化の反動が少しずつ出始めてきて、
NIKEによる○囲みゼッケンは当時、問題を呼び、物議をかもすこととなったようです。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 00:22:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>各国のサッカー代表ユニフォームの傾向（2006年以降）</title>
         <description><![CDATA[基本的には、2年ごとに行われる、
サッカー代表チームのユニフォームのモデルチェンジ。

それでは、2006年以降の各国代表サッカーユニフォームの、
全体的な傾向をお話させていただきます。


<strong>●2006ドイツW杯～2007年</strong>

W杯出場32ヶ国のメーカーシェアですが、
PUMAが12、NIKEが8、adidasが6、UMBROとlottoが各2、
Jomaとmarathonが各1となっております。

adidasがシェア率1位の座から初めて滑り落ちています。

そして、アフリカ5ヶ国などを、はじめとした各大陸をまんべんなく、
サポートしたPUMAがトップの座に躍り出ることになりました。

ただし、adidasはリベロとユナイテッドの両モデルにて、
曲線ラインを強調するデザインを次々にリリースしたことで、デザインの風潮を作りました。

リベロ、そしてそれに続く形のオノーレのアシンメトリー（左右非対称のこと）
デザインの採用や、他ブランドでも見られる胸ゼッケンの真ん中から右胸への
移行はその流れとなっています。

adidasは、アウェイとホームの両方のモデルで、
別々の違う汎用モデルを、採用するケースが増えました。

そして、NIKEもアウェイモデルについては、
オリジナルなデザインを採用するケースが増えました。

PUMAはシンプルなデザインではありますが、
身頃に各国の国旗やエンブレムの動物、紋様をスカシ風に入れていますね。

また、PUMAのロゴの肩への配置が、以降KAPPAでも見られるようになってますね。



<strong>●ユーロ2008スイス/オーストリア</strong>

ユーロ出場16ヶ国のメーカーシェア率ですが、
adidasが5、NIKEが5、PUMAが5、UMBROが1となります。

まさに3大ブランドがしのぎを削るカタチとなっています。

イングランドが出場を逃してしまったUMBROはスウェーデンに賭ける形となります。
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         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 00:22:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サッカー日本代表の新モデルユニフォームが発表されました！</title>
         <description>2008年1月24日に東京都内のホテルにて、
サッカー日本代表の新ユニフォームが遂に発表されました！

カラーはライトブルーで、これまでのダークブルーから変わっていましたね。

また、ユニフォーム前面にはゴールドのタテ線が入っています。
アウェー用のカラーは白となるようです。


公式サプライヤーであるアディダスジャパンが、
日本らしい世界に挑戦していくことを表現する「日本魂」というコンセプトを掲げて、
開発された新ユニフォームなんです。


ワールドカップ・アジア予選などで使用することを計算して、
アジアの高温多湿な環境での試合を配慮した造りになっているようです。

具体的な話ですけど、アディダスジャパンが、開発を独自に行った
「ファブリック・エックス」という新技術によって、
究極の給水速乾性と軽量性を実現させたそうです。


実際に新ユニフォームを着用した、日本代表の山瀬功治選手（横浜M）は、
「まず、軽さに驚きました。負担が少なくてプレーしやすいと思います。」
との感想を話していました。評判も上々なようです。

新ユニフォームを着用しての初試合ですが、１月26日のチリ戦となります。

けっこう、前から海外のサイトなどでは画像が流通していましたので、
多少、今更感はありますが、何はともあれ正式発表の運びとなりました。

これまでとの大きな変更点は、
イエローというかゴールドが入ったことでしょうか。
イメージ的にはなかなか良いと思います。

ちなみにアディダスのホームページで新ユニフォームの
モデルになっているのは中村俊輔選手、家長昭博選手、平山相太選手
というラインナップになっていました。

W杯予選も迫っています。
新ユニフォームでのサッカー日本代表の活躍に大いに期待したいところですね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">106サッカー日本代表のユニフォーム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 00:22:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サッカーにおける3ｒｄユニフォームについて</title>
         <description>サッカーの試合を観戦していると、時々、選手がホーム用・アウェイ用とは
違った別のユニフォームを着用してプレーしている光景をたまに見かけます。

実はホーム用でもアウェイ用でもない、「3rdユニフォーム」を持っているクラブもあるんです。

サッカーの試合では、ユニフォームのカラーが、敵チームと味方チームで
似ている場合、ピッチ上での敵味方の区別がわかりずらくなる場合があります。

各チームは色合いが全く異なる、
ホーム用とアウェイ用の2種類のユニフォームを用意しています。

先に述べたような場合に限っては、
アウェイチームは、アウェイ用のユニフォームを身に着けてそれを回避するわけです。
 

しかし状況によって明度が近かったり、彩度が近いといった理由から、
アウェイユニフォームであってもその状況を解決できないことも想定されます。

そんな時のために、さらに色合いが違う、
第3のユニフォームを用意しているチームがあるんですよね。

「いくらなんでも3色あればカブらないだろう」
ということですよね。
 

また、ビッグクラブなど、ユニフォーム自体に、
商業的価値があるなどの理由から、販売目的で3ｒｄユニフォームを
製作といった事情も関係あるようです。 


国内リーグなどでは、3ｒｄユニフォームはあまり着用する機会はないようです。

UEFAカップやチャンピオンズリーグなどの、
国際試合のアウェイ戦で着用することが多いみたいです。
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         <pubDate>Mon, 21 Apr 2008 00:22:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界各国の個性的なサッカーユニフォームについて</title>
         <description>世界にも視野を広げると、サッカーのユニフォームって実に多種多様にあります。

ここでは、数多く存在するサッカーユニフォームの中でも、
特に個性的で面白いユニフォームを国内外問わず、
いくつかピックアップしてご紹介していきたいと思います。 


まず最初に、1998年W杯前後のメキシコ代表チームのユニフォームです。

最近はプーマが、シャツの一部分に各国の象徴といえるようなものを、
うっすらと入れていたりしますが、このときのメキシコ代表チームのユニフォームは、
全身にアステカの神々がくっきりと刻み込まれていました。
これは「かなりイケてるなぁ～！」と思いました。


次に、またまたメキシコ代表なんですけど、
90年代に活躍した小さなＧＫカンポスのユニフォームです。

一人だけ自分でデザインした特注モデルを着用していたんですよね。

渦巻きや星、稲妻といった奇抜な絵柄が入っていて、さらには、
3色以上の蛍光色を組み合わせていました。
しかもなんと日替わりです！

これはサッカー史上最も派手なユニフォームなのではと思います。


続きましては、国内のＪ初期のセレッソ大阪です。

蛍光ピンクの桜吹雪のシャツに蛍光水色のパンツという組み合わせ！
チームとしては、サッカー史上最も派手なユニフォームかと思います。


それから、1994年W杯のアメリカ代表チームのユニフォームです。

ホームが紺色にシルバーの星。
アウェイは赤のストライプと、これはまさに星条旗です。
地元開催なだけあってデザインも気合が入りまくりでしたね。


そして、トリを飾るのが、1998年W杯前後の日韓代表チームのユニフォームです。

それぞれのチームが、紅蓮の炎、黒赤の陰陽がデザインされていました。
こちらも地元開催なので気合が入りまくりでしたね。


いくつか紹介してみましたが、
上記以外にも、パンチの効いた個性的なユニフォームはたくさんあると思います。

そんなユニフォームウォッチングをしてみるのも面白かと思います。
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         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 00:22:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お馴染みのナイキ社がアンブロ社の買収に大きく前進！</title>
         <description>イギリス・サッカー用品ブランドであります、
「アンブロ」の大型株主JJBスポーツは、
アメリカスポーツ大手であるナイキ社による買収を支持すると表明しました。

これで、ナイキ社によるアンブロ社買収は、大きく前進することとなりました。 


ナイキ社によるアンブロ社買収は、2007年10月、両者が5億6600万ドルで合意しました。
そして、JJBスポーツは2007年12月に、アンブロ社の持ち株20％を売却しました。 

ですが、10.1の株を依然として所持する大型株主で、
JJBスポーツの合意を得ることが買収交渉には必要不可欠だったみたいです。

ナイキによる買収で、JJBの幹部は、株主が最大利益を受けると全面的に支持しています。 


それでは、一体、アンブロとはどのような企業なのでしょうか。

イギリス・マンチェスターの郊外に本社があるアンブロ社は、
サッカーチームのユニフォームを手がけていることなどでも、とても有名です。

アンブロ社のユニフォームを採用しているプロサッカーチームですが、
イングランド・プレミアリーグをはじめとして、なんと世界で100以上もあります。


ナイキ社は、アンブロ社をコンバースみたいな感じで、
イギリスでの独立したブランドという位置で傘下に置く予定だそうですね。
そして、サッカーにおけるシェアの拡大を目指している模様です。 


このニュースって、サッカーユニフォームのマニアは、
ちょっと驚きを隠せない話ですよね！

アンブロ社のユニフォームが好きな人でしたら、残念なニュースかもしれませんね。

今後の動きも要チェックして行きたいところです。
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         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 00:22:03 +0900</pubDate>
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         <title>アフリカネーションズカップ出場国のユニフォームメーカー構成</title>
         <description>最近は、サッカー・アフリカネーションズカップが、
大いに盛り上がっている様子ですね。

アフリカサッカーはレベルがどんどん上がっているように思います。

というわけでして、
この大会に出場している国のユニフォームを支給しているメーカー構成を調べてみました。

調査対象は、予選に参加した48ヶ国と開催国のガーナのメーカー構成並びに、
本大会進出数となります。


※数字の意味は左が予選出場国数、右が本大会出場国数となります。

PUMA(12→8＋1)
エジプト、コートジボワール、カメルーン、モロッコ、ボツワナ、チュニジア、
ウガンダ、セネガル、アンゴラ、リビア、トーゴ、ナミビア、ガーナ。

AIRNESS(6→3)
ギニア、ガボン、ベナン、マリ、DRコンゴ、コンゴ。

adidas(3→2)
南アフリカ、ナイジェリア、ルワンダ。

NIKE(2→1)
セイシェル、ザンビア。

UMBRO(1→0)
モーリタニア。

uhlsport(1→0)
マダガスカル。

saLLer(1→0)
ガンビア。

Le coq(1→0)
アルジェリア。

LEGEA(1→0)
ジンバブエ。

不明(18→1)
ブルンジ、スーダン、レソト、ニジェール、リベリア、モーリシャス、
赤道ギニア、ケニア、エチオピア、タンザニア、シエラレオネ、ブルキナファソ他


これをみるとやっぱりといいますか、PUMAが強いことが一目瞭然ですね。
本大会出場国でも半数以上となる9ヶ国をサポートしていることになりますからね。

次に多いのが、フランス語圈に強いAIRNESS。
アフリカ独特の、均整のとれたバランス色使いなのが、とても良いです。

aeidasは南アフリカ、ナイジェリア、NIKEはザンビア。
となっています。
これは、長年にわたって支給してきた実力国に賭けているということでしょうかね。

そして、不明国が18ヶ国と、かなり多いですね。

中には、メーカーロゴすら付けていない国もあるみたいです。

唯一、不明国の中でも本大会出場を果たしたスーダンなどは、
やはり、PUMAあたりが手をつけてくるのかもしれませんね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">108サッカーユニフォームの豆知識コーナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 00:22:02 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>サッカー代表チームのユニフォームのモチーフについて</title>
         <description>各国のサッカー代表チームのユニフォームには、
それぞれの由来や特色の意味合いなど、しっかりとしたモチーフがあります。

例えば、日本の青ですが、胸に日の丸をつけていた時代が
ありましたが（今は袖につけています)、
それがちゃんと映えるようにとの理由から青に変更したそうです。


ちなみに日韓W杯に出場した32カ国のうち、
29カ国という、多くの国が自国の国旗の色を取り入れているのです。

たとえばフランスの場合でしたら、
上着は青でパンツは白、ソックスは赤という感じでトリコロールカラーをモチーフに。

ユニフォームの色と国旗の色が無関係なのって、
実はスロベニア、イタリア、そして日本の3カ国だけだったりします。


イタリアの青色のユニフォームですが、かつて、ローマ帝国時代にて聖地を奪還した、
強力な軍隊の象徴である十字軍の青い鎧をモチーフとしているんですよね。

スロベニアのユニフォームカラーは緑なんですけど、
これは国土の山々を表現しているそうですね。


なお、ブラジルの場合ですが、カナリア色が国旗に採用されていますが、
これは偶然だそうで、ユニフォームの色とは全く関係がないみたいです。

過去に、ブラジルが敗戦した時のお話ですけど、
ブラジル人が心臓マヒによるショックにより数人死亡した事件がありました。

そのときの悲劇の傷を癒してくれる「カナリア」色をユニフォームにも
採用したことから由来しているみたいなんです。


そして、日韓W杯には出場していませんでしたけど、
オランダのオレンジは「オレンジ公」に由来しているようですね。

サッカーの代表ユニフォームの由来ひとつとっても、
なんとも興味深いお話がありますよね！
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         <pubDate>Wed, 07 May 2008 00:22:03 +0900</pubDate>
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         <title>サッカーのユニフォームに詳しくなる本の紹介</title>
         <description><![CDATA[「サッカーのユニフォームが大好きだ！」
という人でしたら、よりサッカーのユニフォームについて知りたくなることでしょう。

そこで、ここでは、サッカーのユニフォームについて、詳しく書かれている
本をたっぷりとご紹介したいと思います。

その本の名前は
<strong>「Ｊリーグクラブ・歴代ユニフォーム完全カタログ」</strong>
というタイトルの本です。


この本はサッカーユニフォームマニアの心をくすぐる本です。
この手の本は、今までありそうでなかったです。

Ｊリーグの各クラブのユニフォームの変化についても、
詳しく書かれていて、写真も豊富に用意されています。

Ｊクラブ全チームが網羅されていて、今は無き<strong>横浜フリューゲルス </strong>
のユニフォームなども紹介されているんですよ。

そして、キャプションも詳細に書かれていて、
とにかく見ごたえが充分あります。

何より、手の平サイズで見やすいので、
会社や学校への移動中の電車などで大活躍しそうです。


更に、ユニフォームのマイナーチェンジなんかの記事も、
簡単にですけど、とても解りやすく書かれていて親切です。

サッカーのユニフォームの歴代カタログなので、
マニアには、たまらない一家に一冊の内容だと思いますよ。


ここまで良いことばかり書いたので、「惜しいなぁ！」
と、個人的に私が思ったこともご紹介しますね。


ユニフォームのスポンサーのロゴや、デザインなどは、
ちゃんと描かれているのですけど、
番号が描かれてないのがとても残念な点として挙げられますね。 

番号のデザインも、年によって変わっていたりしますよね？
その点についても、詳しく紹介して欲しかったりします。

また、年によって3ｒｄユニフォームを出しているチームもあるじゃないですか。
その、3ｒｄユニフォームに関しての細かく描かれていない点も少し不満に思ったりします。

他にも、度々スポンサーの色が違っていたり、
レプリカユニフォームと選手用ユニフォームの相違点についての、
項目が結構間違いが多かったりなど、ニッチな事まで言えば、
少しだけ惜しい点がありました。

まぁ、1冊に沢山のことを望まないで、色々な本を読めばいいんですけどね （笑）


最後にプチ情報です。

この完全カタログなんですけど、東日本編と西日本編の
2種類が発行されていますので、購入する時に注意して下さいね。


「Ｊリーグのクラブのユニフォームについてもっと知識を得たい！」
「昔の懐かしい記憶をよみがえらせたい！」

などなど、サッカーユニフォームマニアならず、
多くのサッカーファンの方に、ぜひ読んでいただきたい本です。
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         <link>http://soccer-uniform.verybestof.net/2008/05/book.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">109サッカーユニフォーム・オススメの本</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 00:22:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アディダスのサッカーユニフォーム2008年モデルについて</title>
         <description>サッカーユニフォームの2008年モデルもが続々に発表されてきてます。

2007年秋にはアディダス社の2008年度ニューモデルが、お店などに出回っていました。

では、各国のニューモデルの中で、注目度が高いデザインについて、
お話をさせていただきますね。

サッカーユニフォーム、特にアディダス社のユニフォームの
購入をお考えの方はどうぞ参考にしてみてください。


2007年11月に公開された国が二ヵ国ありました。
それは、ドイツ代表、アルゼンチン代表です。


まず、ドイツのニューモデルですが、
丸首の左右にはアンブロ社2006年モデルを連想させるデザインが採用されています。

胸には右側から、黒の太帯と赤黄のアンダーラインといった具合の国旗色の帯が走り、
それが左胸の協会のエンブレムにつながっていくデザインとなっていますね。


次にアルゼンチンのニューモデルですが、
こちらは、丸首に細身のシルエットの組み合わせといった、とてもシンプルなデザインです。

馴染みの深い、水白ストライプは若干太くなり、
協会のエンブレムをデザインしている透かしが入っています。


ドイツ代表とアルゼンチン代表のニューモデルのユニフォームを
紹介をしてみましたが、全体的な印象としては、
ナイキの様な、とてもシンプルな基本デザインといった印象です。

これまでのアディダスで例えるなら、
両脇がメッシュになっていた2002年のシンプルなモデルに近い。といったところでしょうか。

基本ベースがシンプルですので、
オリジナリティを表現できるキャンバスがとても広いのではと思います。

各チーム、この部分が魅せどころとなるのではないでしょうか。
注意としては、もしかすると、体操着みたいになってしまうのが、怖いですね。
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 00:22:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オークションでサッカーユニフォームを買う時の注意点について</title>
         <description>サッカーのユニフォームを買う手段はいくつかあります。

ショップなどに実際に赴いて購入するのはもちろんですが、
オークションも便利で捨てがたい購入方法のひとつです。

ですが、サッカーユニフォームをオークションで購入する時に、
いくつか気を付ける事があります。

ここでは、オークションでのサッカーユニフォームを購入する時の注意点をお話します。


まず、オークションでは、残念ながらニセモノが、かなり出回っているようです。

オークションで購入する際に、
以下の記述がある物に関してはニセモノと判断してもいいと思います。 


「オフィシャルショップ購入ではないです」
「海外並行輸入品」
「精巧な作りです」 
「本物志向の方も満足」
「ポリフレックス」


ニセモノの出品者が使用する「レプリカ」という言葉も注意が必要となりますね。
 
本来、「レプリカ」という言葉は、ニセモノを指す言葉ではないのですが、
オークションのニセモノ出品者にとっては「ニセモノ」と同じ意味となります。 


それから「正規品」と明記していない商品の出品者には、
必ず正規品かどうかを確認することがとても大切なポイントです。 
質問に対して、返答がなかったり、ごまかしたりする出品者は要注意です。 


そして、
「発送元はどこから送られてくるのか」
という点もかなり重要となります。
 
外国（特にタイ）からの出品は要注意です。 
日本に持ち込んで売っている輩もいますので、充分に注意してください。 

他にも、出品者の他の出品物を見てみるのも、
ニセモノかを判断する時に、とても役に立つかと思います。 

市価からかけ離れているような、安くて即決価格付き出品ばかりの場合は要注意です。


こうしてみると、カナリ、たくさんのことに注意を払う必要がありますね。

しかし、オークションではなかなか手に入らない貴重な商品が
激安で手に入ったりすることも本当に事実としてあります。

上記のことに注意しながら、あなたが手に入れたいユニフォームを購入して下さいね。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">102オークションでサッカーユニフォームを購入</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 May 2008 00:22:03 +0900</pubDate>
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